こどもちゃれんじには紹介キャンペーンや兄弟割引があります。

長男のときは使わずに後悔し、次男のときにはじめて兄弟割を使いました。「使ってみたらどうだったか」のリアルな体験談をお伝えします。


きっかけはベネッセからのチラシ

ベネッセはいいところでもあり、ちょっと多いなと感じるところでもあるのですが、郵便のチラシが本当によく届きます

年末ごろになると「次年度のご登録ガイド」「来年のラインナップ紹介」などのお手紙がたくさん届きます。次年度もやらせよう感が強いな…と思いながらも、その中にお友達ご紹介キャンペーンや兄弟割のチラシも一緒に入っていました。

次男もずっとこどもちゃれんじをやりたがっていたので、「どうせ入会するなら一番お得な方法で」と考えた結果、兄弟割引を使うことにしました。


キャンペーンの種類

こどもちゃれんじのキャンペーンにはいくつか種類があります。

種類内容
お友達・兄弟紹介キャンペーン紹介する人が友達でも兄弟でも同じ仕組み。紹介した人・された人どちらにも特典
不定期キャンペーン春・入学時期などに実施されることがある

私が使ったのは通常の紹介制度とは別の不定期で実施される兄弟割引キャンペーンです。毎年同じキャンペーンが実施されるかどうかはわかりませんが、そのときは選べるプレゼントはもらえない代わりに、料金の割引率が大きかったです。

最新のキャンペーン内容は時期によって変わるので、こどもちゃれんじ公式サイトでご確認ください。


実際に申し込んでみた話

兄弟割引の申し込みは専用の電話のみの対応でした。ネットからは申し込めませんでした。

電話したのは19時台。これが大変で、50分ほど繋がりませんでした。かけ直しはせず、スピーカーにして放置しながら待ちました(笑)

待ちきれずにLINEのお問い合わせにも連絡してしまいました。夜の時間帯は混みやすいようです。申し込みを考えている方は、昼間の時間帯を狙う方が繋がりやすいと思います。


もらえたもの・割引の効果

私が申し込んだキャンペーンでは、すみっコぐらしのプレゼントをもらいました。

料金の割引はその1年間だけの適用でしたが、きょうだいで受講するとそれなりの金額になるので、少しでも費用を抑えられたのはありがたかったです。節約ママとしては見逃せないポイントでした。


長男のときに使わなかった理由と後悔

実は長男のときも紹介キャンペーンの存在は知っていました。でも使いませんでした。

理由は、紹介してもらうには相手の会員番号が必要だからです。

会員番号なんて普段意識しないので、相手に調べてもらう手間をかけるのが申し訳なくて。それに私はせっかちな性格なので、「入会するぞ!」と決めたらすぐ申し込みたくなる。紹介を頼む時間が惜しかったというのもあります。

でも今考えると、紹介する側にもメリットがあるキャンペーンなので、聞けば喜んで教えてもらえたと思います。むしろ相手にとってもお得な話なので、遠慮することはなかったな…と後悔しています。


まとめ・おすすめの使い方

  • キャンペーンの種類は複数ある。チラシや公式サイトで事前に確認
  • 電話は昼間の時間帯が繋がりやすい。夜は混む
  • 紹介キャンペーンは紹介する側にもメリットがある。遠慮せず声をかけて
  • 入会を決めたら、すぐ申し込まず一度キャンペーンを確認してからがおすすめ

少しの手間で費用を抑えられるので、入会前にぜひ確認してみてください。

※キャンペーン内容・特典は時期によって変わります。最新情報はこどもちゃれんじ公式サイトでご確認ください。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。紹介料の有無にかかわらず、実際の体験をもとに正直に書いています。