こどもちゃれんじの魅力のひとつが不定期で届くエデュトイ(知育玩具)です。

長男・次男と2人分のこどもちゃれんじを経験してきた中で、「これは良かった」「これはイマイチ」「置き場がなくて困った」など、正直な感想をお伝えします。


一番良かったエデュトイ

2人の子どもを通じて一番良かったと思うのは、ほっぷ(年少)のひらがな・かずキーボードです。

長男のときはひらがなのみだったと思いますが、次男のときはかずも一緒になっていました。2人ともよく使っていましたし、ひらがなや数字を覚えるのにとても役立ったと感じています。

似たようなおもちゃは市販でも売っているので代用できるかもしれませんが、受講料の中でこのクオリティのエデュトイがもらえるのはお得だと思っています。

実は次男は年中(すてっぷ)から始めたので、このキーボードをもらえませんでした。次男もすごく欲しがっていて、今でも後悔しています。このエデュトイのためだけでも年少から始める価値があると思っているくらいです。


イマイチだったもの

逆に、長男・次男ともにあまりハマらなかったのがひらがななぞりんです。

それなりに遊びはしましたが、そこまで食いつくことはありませんでした。2人ともそうだったので、うちの子には刺さらなかったようです。

エデュトイは子どもの性格や好みによって反応が全然違うので、合う・合わないはあると思います。


かさばる問題、どう対処する?

エデュトイが毎月届くと、置き場所に本当に困ります

次男も使うかもと思ってずっと取っておいたら、いつの間にか山積みに。次男がもう使わないかなと思っているおもちゃでも、たまに見つけると遊び出したりして、「いつが処分のしどきなんだろう…」と何年も悩みました。

処分方法いろいろ

我が家はある程度大きくなって使わなくなったものは、名残惜しいながらも処分しました。DVDは友達にあげました。

知り合いはメルカリで売って、こどもちゃれんじの受講費用に充てていたそうです。こどもちゃれんじのエデュトイはメルカリでも需要があるので、節約的にもいい方法だと思います。

毎年内容が似ているので下の子には不要という判断も

エデュトイの内容や形式は毎年そこまで大きく変わりません。そのため「上の子のエデュトイがあるから下の子の分はいらない」という理由で、下の子をこどもちゃれんじに入会させない家庭も多い印象です。

我が家は2人とも受講させましたが、こういった判断もありだと思います。


エデュトイが届かない月はどう感じる?

こどもちゃれんじのエデュトイは毎月届くわけではなく、不定期です。

子どもはおもちゃ目当てなところもあるので、届かない月はがっかりしていました。年齢が上がるにつれておもちゃ自体も減ってくるので、その点は少し残念に感じることもあります。

ただ、エデュトイが届かない月でも次号の予告チラシが入っていて、「次はこんなおもちゃが来るよ」と子どもが楽しみにするようになっていました。ベネッセ、子どもの気持ちのつかみ方が上手いなと思います(笑)

親目線ではワークの方が嬉しい

正直なところ、親としてはエデュトイよりもワーク(問題集)の方が嬉しいです。エデュトイは増えると管理が大変ですが、ワークは使えば終わりで場所も取らない。「今月はワークが充実している月だ」とむしろ喜んでいました。


まとめ

  • ほっぷのひらがな・かずキーボードは特におすすめ。受講料でもらえるのはお得
  • エデュトイの合う・合わないは子どもの性格次第
  • かさばる問題はメルカリ活用や友人への譲渡で対処できる
  • 届かない月は子どもはがっかりするが、次号予告で楽しみをつなぐ仕組みがある
  • 親目線ではワークが充実している月の方が嬉しい

エデュトイはこどもちゃれんじの大きな魅力のひとつですが、増えすぎると管理が大変なのも事実。早めに処分の基準を決めておくと楽ですよ。

※この記事は個人の体験をもとに書いています。エデュトイの内容は受講時期によって異なります。