こどもちゃれんじから継続して、現在小3の長男が進研ゼミ小学講座を受講しています。

「実際いくらかかるの?」「紙とタブレットどっちがいい?」「続ける価値ある?」という方に向けて、払い続けてきたママ目線で正直にお伝えします。正確な金額は変更になることがあるので、最新情報は必ず公式サイトでご確認ください。


学年別の料金目安

進研ゼミ小学講座は学年が上がるごとに月額が上がっていきます。支払い方法によっても金額が変わります。

支払い方法特徴
毎月払い月ごとに支払い。一番割高
6か月一括払い毎月払いより少し安い
12か月一括払い一番お得。年度はじめにまとめて払う

正確な金額は進研ゼミ公式サイトでご確認ください。


支払い方法はどっちがいい?

私は最初から12か月一括払いにしています。

こどもちゃれんじと同じく「安いのが正義」という考えなので、一括一択です。続けるつもりがあるなら、一番安い一括払いを選んだ方がいいと思います。

学年が変わるたびに値上がりする

一括払いにしていると、年度の更新タイミングで金額が変わります。

長男が小3になったとき、2年生の41,880円から55,200円へと1万円以上の値上がりで「こんなに上がったの?」とびっくりしました。タブレット保険と次男のこどもちゃれんじも合わせると、3月の出費が10万円近くになり、少しビビりました(笑)

更新前に必ず金額を確認することをおすすめします。


紙とタブレット、どっちを選ぶ?

進研ゼミには紙のテキスト中心のコースとタブレット中心のチャレンジタッチがあります。私も最初は紙と迷いました。

最終的にタブレットを選んだ理由は親の負担が減るからです。

紙のコースだと毎日の丸つけが必要になります。仕事をしながらだと、毎日ワークを確認する余裕がないことも多い。タブレットなら自動で正誤がわかるので、親が横についていなくても進められます。

赤ペン先生も郵送不要でタブレットから提出できますし、採点結果はメールで親にも届きます。

紙のワークも少しもらえる

チャレンジタッチを選んでも、紙のワークが少量ついてきます。うちは普段はタブレットメインで、夏休みなど長期休暇のときに紙のワークを活用しています。

学校がない分どうしても勉強時間が減りがちですが、タブレットも紙のワークも両方あるおかげで長期休みも勉強のリズムを保てています。

紙コースのデメリット

妹の子どもが紙コースで受講していますが、ワークが溜まってしまって次の号が来る前に一気にこなすこともあるようです。親の管理が大変そうだなと正直感じています。


ポイントでもらえるご褒美が地味に効く

チャレンジタッチには学習するとポイントが貯まる仕組みがあります。貯まったポイントでプレゼントと交換できるので、子どものモチベーションになります。

うちは星空ルームランプをもらいました。タブレットから欲しいものと必要なポイントが確認できるので、子どもが「あれをもらうために頑張る!」という気持ちになることもあります。


入会タイミングについて

長男は小1になるタイミングでこどもちゃれんじから進研ゼミに移行しました。本人がやりたい気持ちがあったので、継続する形で入会しています。

小1入会は付録が一番豪華

小学1年生の入会タイミングは、付録が一年間で一番豪華です。目覚まし時計など、小学校生活に役立つものがもらえます。

年長の段階から「小1からも続けてね」という雰囲気の案内が届きます。入学準備を意識した教材も多く、うまく小1への継続を促す作りになっているなと感じました。


タブレット保険の支払いに注意

チャレンジタッチにはタブレットの保険サービスがあります。受講料とタブレット保険は支払いが別々になっているので注意が必要です。

私はクレジットカードを変更したとき、受講料のカード変更手続きはしたのですが、タブレット保険の方を変更し忘れていました。その結果、保険料の支払いがされないまま請求書が届くことに。

カードを変更する際は受講料とタブレット保険、両方の支払い情報を更新することを忘れずに!


小3で「辞めようかな」と思った話

正直、今年は続けるかどうか少し迷いました。

値上がり幅が大きかったのが一番の理由です。ただ、辞めなかった理由もあります。

3年生になると理科・社会が加わり教科が増えます。元々勉強が苦手な長男が授業についていけるか不安があったこと、そして朝の学習習慣を崩すのがもったいないと思ったこと。せっかく毎朝自分からタブレットを開く習慣が身についているので、それを手放すのは惜しいと感じました。

値段だけ見ると高く感じる瞬間もありますが、習慣と安心感を買っていると思えば納得しています。


解約・退会はどう?

進研ゼミの退会も電話のみの対応です。

我が家は進研ゼミを辞めたことがないので、引き留めの有無は正直わかりません。同じベネッセのこどもちゃれんじは引き留めなくスムーズでしたが、実際に退会される方は公式サイトで最新情報を確認してみてください。


まとめ

  • 学年が上がるごとに値上がり。更新前に金額を確認しておこう
  • 続けるつもりなら12か月一括払いが一番お得
  • タブレットを選ぶと丸つけ・赤ペン提出の手間がなくなる
  • ポイント制のご褒美が子どものモチベーションになる
  • 小1入会は付録が豪華。入学前から案内が届く
  • タブレット保険は受講料と支払いが別。カード変更時は両方更新を

※料金・サービス内容は変更になる場合があります。最新情報は進研ゼミ公式サイトでご確認ください。

※この記事にはアフィリエイトリンクが含まれる場合があります。紹介料の有無にかかわらず、実際の体験をもとに正直に書いています。