私は時短勤務で働きながら、2人の子どもを育てています。
朝5時に起きて、掃除・洗濯・夜ごはんの準備まで済ませてから出勤。15時過ぎには帰宅できますが、それでも子どもの勉強をしっかり見てあげる時間はなかなか取れません。
そんな中でこどもちゃれんじと進研ゼミを続けている理由を、正直にお伝えします。
通信教育を選んだ理由
手軽に始められて、気づいたら続いていた
こどもちゃれんじは周りでやっている人も多く、子どもが小さいころから始められます。最初は「なんとなく」始めた感じで、塾や習い事という意識があまりなかったんです。気づいたらずっと続けていた、という感じです。
タブレットの丸つけ不要が本当に助かる
進研ゼミのチャレンジタッチは、タブレットが自動で正誤を判定してくれます。ちゃんとやっているか心配になることはありますが、毎日チェックするのは難しい。丸つけの手間がないのは、忙しいママにとって本当に大きなメリットです。
送迎なし・時間の縛りなし
塾や習い事だと曜日や時間が決まっていて、送迎の負担も出てきます。通信教育はいつでも・どこでもできるので、生活リズムに合わせて柔軟に使えるのがいいところです。
塾を検討したこともあった
長男のテストの点数がちょっとまずいなと感じた時期に、公文に行かせようか真剣に考えました。
でも、近くの公文は通える曜日が限定的で、何より1教科7,500円。兄弟2人となるとなかなかの出費です。
それに、塾や習い事って結局子どものやる気が大きく左右すると思っています。勉強系で長男がやる気満々で取り組む姿がどうしても想像できず、踏み切れませんでした。
自分がくもんに通っていた経験から思うこと
実は私自身、子どものころにくもんに通っていました。計算が得意なのはくもんのおかげだと今でも思っているので、効果はあると感じています。
ただ、本屋さんにくもんの問題集も売っています。「7,500円払うより、まだ年齢も小さいし、家でくもんの問題集を買って自分が頑張ればいいか」という判断をしました。
実際に学校の勉強を見てあげるようにしたら成績もマシになりました。苦手な単元は手助けが必要ですが、全部を塾に任せなくても何とかなることもあります。
仕事しながら勉強を見てあげる難しさ
正直に言うと、毎日しっかり見てあげられているわけではありません。
学校の宿題で音読が出ると、申し訳ないながら片手間で聞いてしまっていることがあります。答え合わせも「なるべく見てあげよう」と思っていても、時間がなくて翌日になってしまうことも。
完璧にはできないけど、それでいいと思うようにしています。
メリハリが大事だと気づいた
毎日完璧に見てあげることは難しい。でもテスト前はしっかりやると決めています。
問題を出して、答え合わせをして、間違えた問題は直しをさせる。やる時は時間をしっかり確保して、難しい時はゆるくでいい。
そして毎日の積み重ねとして大事にしているのが、毎日数問でもいいから問題を解くことです。量より継続。通信教育がその習慣づくりに役立っています。
まとめ
- 通信教育は手軽・送迎なし・時間の縛りなしで共働きママに向いている
- タブレットの丸つけ不要は忙しい親にとって本当にありがたい
- 塾は効果があると思うが、費用・送迎・子どものやる気の壁がある
- 毎日完璧に見てあげなくていい。テスト前はしっかり・普段はゆるくのメリハリが大事
- 毎日少しでも続けることが一番の近道
共働きだからこそ、無理なく続けられる学習スタイルを選ぶことが大事だと思っています。
※この記事は個人の体験をもとに書いています。