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年長の次男の就学時健康診断に行ってきました。長男のときに続いて2度目の参加です。今回は次男の体験をもとに、当日の流れや持ち物・服装についてまとめます。
就学時健康診断とは
就学時健康診断は、小学校などへの就学予定者を対象に、市町村教育委員会が実施する健康診断です。
今回届いた案内には、内科・眼科・耳鼻科・歯科・視力検査などが記載されていました。受診後には、今後の学校生活に関する保護者向けの説明もありました。
案内に書かれていた検査内容と持ち物
検査内容
- 内科
- 眼科
- 耳鼻科
- 歯科
- 視力検査
当日の持ち物
- 子ども:上履き
- 保護者:スリッパ
スリッパを持っていない場合は、学校のものを借りることもできました。
また、事前に記入する書類があり、わが家では園へ提出済みでした。当日に持参したものではありません。
服装について
服装の指定はありませんでしたが、内科診察でお腹を出す場面があったため、上下が分かれていて脱ぎ着しやすい服にしました。
実際にスムーズに対応できたので、この選択はよかったと思います。ワンピースやつなぎは、診察の際に少し対応しにくいかもしれません。
当日の流れ
受付
早めに到着したため、開始時間まで15分ほど待ちました。受付自体はすぐに終わりました。
名前を伝えて記載情報を確認したあと、番号が割り振られ、その番号の席へ移動しました。番号入りの名札をつけて、着席して待ちます。
検査の順番(次男の場合)
次男のグループでは、次の順番でした。
眼科 → 耳鼻咽喉科 → 歯科 → 内科 → 視力検査
医師の診察は、親子で一緒にグループで回りました。視力検査のときだけ、保護者は先に席へ戻りました。
保護者向けの説明
視力検査が終わった子どもと別れて席に戻り、全グループがそろってから説明が始まりました。
説明内容は、今後の予定、学校の持ち物や必要なもの、家での過ごし方などです。健診結果は、帰る際に渡されました。
次男の様子
次男は淡々と受けていました。
お友達も来ていたのでテンションは少し高めでしたが、検査は落ち着いて受けられていました。
長男のときとの違い
長男のときは、保護者向けの説明中も子どもと一緒でした。今回は子どもたちは別室で映像を見ていたようです。
親が説明に集中できたので、よかったと感じました。
次男ということもあり、私にとっては2度目の就学時健康診断です。必要なものや大まかな流れがわかっていたため、気持ちにも余裕がありました(説明は半分くらいの気持ちで聞いていましたが笑)。
まとめ
- 早めに行くと開始まで待ち時間がある。受付自体はすぐに終わった
- 検査はグループで回った。視力検査のときだけ保護者は先に席へ戻った
- 内科でお腹を出す場面があったため、上下が分かれた服が便利だった
- スリッパを忘れても、学校のものを借りられる場合がある
- 健診結果は当日、帰る際に渡された
- 保護者への説明中、子どもは別室で映像を見ていた
当日の流れや検査内容は、自治体や学校によって異なる場合があります。届いた案内をよく確認してから参加してください。