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キッズワークプラスを10月号から始めました
年長の次男が、2026年10月号からキッズワークプラス(正式名称:知育プラス)を始めました。
キッズワークプラス(知育プラス)とは
キッズワークプラスは、こどもちゃれんじじゃんぷのオプション教材です。教材の表紙には「キッズワークプラス」と書かれていますが、公式コース名は「知育プラス」です(2026年10月時点)。
毎月約32ページのオールカラーワークで、シール付き。5・6歳向けに作られています。
公式ページで2026年10月に確認した料金です。
| 区分 | 1号あたり |
|---|---|
| こどもちゃれんじ会員特別価格 | 545円 |
| こどもちゃれんじを受講していない場合 | 838円 |
支払いは申込年度分の一括払いのみです。最短2号から受講でき、1号だけの受講はできません。
受講をやめたい場合は、やめたい月号の前月5日までに手続きが必要です(日曜・祝日の場合は翌営業日が締切)。未受講分の費用は返金されます。手続き方法や最新情報は公式ページでご確認ください。
始めた理由
通常のキッズワークは早く終わってしまうため、市販の「くもんのひらがな」ワークを使っていました。ところが、ひらがなを書く問題が続くことを次男が嫌がり、「しまじろうのワークがいい」と自分から言い出しました。
公式FAQでは受講中止の手続きは電話で行うと案内されており、正直なところ始めるのをためらっていました。ただ、子どもが楽しく取り組めるなら試してみようと考えて開始することにしました。
通常のキッズワークとの違い
取り組んでみての印象です。
| 比較項目 | 通常のキッズワーク | キッズワークプラス |
|---|---|---|
| 難易度の印象 | 一人で完結できる問題が多い | 少し考える問題がある印象 |
| 取り組み方 | 自分でどんどん進められる | 立ち止まって考えたり、親に質問したりする場面もあった |
あくまで使ってみた印象であり、公式が難易度を比較しているわけではありません。
10月号は約1週間で終了
わが家では「1ページ取り組んだらゲームができる」というルールがあります。このルールも取り組むきっかけになり、次男は基本的に自分から進め、10月号は約1週間で終えました。
ほとんど一人でできたが、難しい問題もあった
ほとんどの問題は一人でこなせましたが、分からない問題があると自分から親に聞きに来ました。親が付き添わなくても自立して取り組める点は、通常ワークと変わらない印象です。
仲間分けの問題に少し苦戦
服の模様や色・帽子・眼鏡・男女など、複数の特徴を細かく見て分類する問題に少し苦戦していました。一つの特徴だけ見ていては答えられず、複数の条件を同時に確認する必要があります。
こうした「立ち止まって考える」場面が、キッズワークプラスらしいところだと感じました。
実際に使って感じたよかった点
- 次男が自分から取り組んだ
- 「しまじろうのワーク」という安心感があり、取り掛かりやすい
- 通常ワークで物足りないと感じていた分を補える
- 考えて立ち止まる場面があり、これを経験してほしいと感じた
気になった点
- わが家では約1週間で終わったため、1か月を通して毎日取り組む量ではありませんでした
- やる気にはゲームのルールも影響しているため、ワーク単体の効果は判断しにくい
- 公式FAQでは受講中止の手続きは電話で行うと案内されており、私にとって少し面倒に感じた部分です
- 1号だけでは効果があるかどうかまだ判断できない
11月号以降も継続する予定
10月号を使ってみて、次男がほとんど一人で進めながら、時々立ち止まって考える問題もあった点がよいと感じました。こうした問題に繰り返し取り組む経験が積めればよいと期待しています。
ただし「思考力が上がる」といった効果は、1号だけではまだ判断できません。しばらく続けてみての感想は追って書く予定です。
向いていそうな子
- 通常のキッズワークを早く終えてしまう子
- 市販ドリルより「しまじろうのワーク」を好む子
- 少し難しい問題にも意欲的に取り組める子
まとめ
- 正式コース名は「知育プラス」、教材表紙は「キッズワークプラス」
- 料金は会員価格で1号545円、申込年度分の一括払い
- 通常のキッズワークより少し考える問題がある印象
- 次男は約1週間で終え、ほとんど一人で取り組んだ
- 受講中止はやめたい月号の前月5日までに連絡が必要
- 11月号以降も継続予定