※本記事には広告(アフィリエイトリンク)を含みます
夏休みも残りわずかになってくると、そろそろ2学期の準備が気になってきます。「何を準備すればいい?」と毎年なんとなく場当たり的にやってきましたが、我が家でやっていることを整理してみました。
学用品の買い足し・補修
まず夏休み中に子どもが学校から持ち帰った道具をチェックして、足りないものや傷んでいるものを確認します。
我が家で今年補充・対応したものはこのあたりです。
- 自由帳
- ノート
- 連絡帳(連絡ノート)
- 鉛筆
- 赤鉛筆
- 絵の具(足りない色を買い足し)
- 帽子のゴムの直し
新しいお道具箱・買い足した絵の具・連絡ノート。
お道具箱をついに買い替えました
今年はお道具箱も買い替えました。
1年生が終わった時点で長男のお道具箱はすでにボロボロでした。「これって6年間使うものじゃないの?」と正直戸惑いました。買い替えていいのかもわからず、とりあえず大きいビニールテープで破損箇所を補強して2年生に持ち越し。学期ごとに持ち帰るたびに「ボロボロだな」とは思いつつも、そのまま過ごしていました。
2年生終了時にはもう補強も難しい状態に。それでも買い替えをどうしようか迷っていたのですが、3年生の授業参観で見てみると、お道具箱が違う子がちらほらいました。変えている子は、私が見た感じではプラスチック製の子ばかりでした。
それを見て「買い替えていいんだ」と気づきました。紙製はどうしても消耗が早く、また紙のものを買っても同じことになるかなという気持ちもあり、プラスチック製を選びました。今年ようやく買い替えられてスッキリしました。テープ補強2年、よく頑張ったと思います(笑)。
学校によって指定がある場合もあるので、心配な方は事前に確認してみてください。
生活リズムを戻す
我が家は基本的に夏休み中も早寝早起きを意識して過ごしています。ただ、学校がないと自然と夜が遅くなりがちで、翌日は遅くまで寝かせてしまうこともよくあります。
そのため、2学期の1週間前からはしっかりいつも通りの生活リズムに戻すようにしています。急に戻そうとしても子どもはなかなか切り替えられないので、1週間あると余裕を持って調整できます。
直前になってバタバタするより、少し早めに意識し始めるのがポイントだと思っています。
勉強の準備
勉強については、夏休み中に1学期の復習を中心に取り組んでいます。進研ゼミの紙ワークと、届いた夏休みのドリルがメインです。
予習はしていません。した方がいいのかなと思うこともありますが、正直余裕がないのでやっていません。復習で基礎を固めるだけで十分、と割り切っています。
まとめ
- 学用品は夏休み中に一度チェックして、足りないものを買い足す
- お道具箱など消耗が激しいものは思い切って買い替えも検討
- 生活リズムは2学期の1週間前から本格的に戻す
- 勉強は1学期の復習中心。予習より復習で十分と割り切っている
今回買い替えたプラスチック製お道具箱はこちらです。
夏休みの学習習慣についてはこちらの記事も参考にしてみてください。