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進研ゼミの実力診断テストを、小3長男が受けました。「テストはやりたくない」という雰囲気全開でしたが、なんとか完了。結果や復習機能まで正直にレポートします。
実力診断テストとは
進研ゼミ小学講座の実力診断テストは、年3回(8月・12月・3月)実施されます。チャレンジタッチの場合はタブレット上で受けられます。
- 教科:国語・算数(各1科目30分程度)
- 内容:1学期の復習が中心
- 提出すると努力賞ポイントがもらえる(我が家の履歴では+8ポイントでした。時期・学年により変動の可能性あり)
- 提出前なら何度でも見直し・修正が可能
- 提出するとすぐに結果が表示される
- 結果は全国順位・都道府県順位・平均点と一緒に表示される
※この記事はチャレンジタッチ(タブレット)での受講体験をもとに書いています。紙のチャレンジの場合は提出方法が異なります(詳細は公式サイトでご確認ください)。
※詳細は公式サイトでご確認ください。内容は変更になる場合があります。
受けるまでの様子
特に事前準備はしませんでした。夏休みも日々の課題として勉強を続けているので、その一環として「今日これやろ〜」と声をかけた感じです。
やりたくはなさそうでしたが、努力賞ポイントがもらえると伝えたら動いてくれました(笑)。努力賞ポイントの使い方についてはこちらの記事で詳しく書いています。
国語から始めたところ、そのまま続けて算数もやってしまいました。集中力があるうちに両方終わらせられたのは良かったのですが、結果的に算数の点数が低めになってしまい、「別の日に分けてやればよかったかな」と思いました。
科目ごとに好きなタイミングでやれるので、午前・午後で分ける、日にちを分けるといった方法でも提出できます。提出前は何度でも見直し・修正ができるので、一度やってから後日直すこともできます。集中力が続かないなと感じたら、無理に続けず日を分けるのが良いと思います。
結果
| 教科 | 長男の点数 | 全国平均点 |
|---|---|---|
| 国語 | 80点 | 79.6点 |
| 算数 | 60点 | 77.1点 |
| 総合 | 140点 | 156.7点 |
実際の結果画面。県名・県順位はぼかしています。
国語は文章問題が苦手で、読むのを嫌がる様子がありました。でも結果は全国平均とほぼ同じ。いつもは国語も算数も平均以下なので、国語が平均付近だったのは意外でした。素直に褒めました。
算数は平均を下回る結果に。正直なところ、理由はよくわかりません。ただ、国語の後に続けてやったので集中力が切れていた可能性は高いと思っています。別の日に分けてやればよかったと反省しました。
順位が出るのが珍しい
全国順位・都道府県順位も表示されます。小学生のうちに順位が出るテストはなかなかないので、長男も順位を見て「低っ」と言っていました(笑)。
私は「国語は平均点取れてるよ。苦手な文章問題もたくさん合ってたし、すごいね。算数は国語の後で集中力がなくなっちゃったのかね〜?」と声をかけました。順位の数字だけ見ると落ち込みそうですが、科目ごとに見ると国語は健闘していたので、そこは素直に評価できました。
点数だけではわからない「全体の中での位置」が見えるのは、実力診断テストならではだと思います。
テスト後の復習機能
提出すると、間違えた問題の類似問題が解けるようになります。
テストが終わって「やっと終わった」という開放感全開の長男でしたが、間を置かずやった方がいいと思い、お昼ご飯を作っている時間に復習をやってもらいました。もう何もやりたくない雰囲気はありましたが、手が空いている時間を使う作戦です。
類似問題は2〜3問程度でした。長男はすぐに終わらせていたので、テスト本番より落ち着いて解けたようです。間違えた直後に似た問題を解くことで、どこでつまずいたかを確認できます。テスト結果を眺めるだけで終わらず、復習までセットでやるのが実力診断テストの使い方として正しいと感じました。
まとめ
- 実力診断テストは年3回(8月・12月・3月)。チャレンジタッチならタブレットで完結
- 科目は分けてやってもOK。提出前は何度でも修正できる
- 全国順位・平均点が出るので、普段のチャレンジでは見えない「立ち位置」がわかる
- 結果より「苦手がどこか見える」のが親としての活用法
- 復習機能はテスト直後にやるのがおすすめ
チャレンジタッチの日々の学習習慣についてはこちらの記事も参考にしてみてください。