長男(現在小学3年生)が進研ゼミを始めたのは小1のときです。

それ以前は年長でこどもちゃれんじじゃんぷを受講しており、そのときからタブレット学習に慣れていたので、チャレンジタッチへの移行もスムーズでした。

真面目な性格もあって、今では朝起きたら自分からタブレットを開くのが日課になっています。続けてきてよかったこと、正直困ったこと、両方お伝えします。


チャレンジタッチってどんな教材?

進研ゼミ小学講座には「紙のテキスト中心のコース」と「タブレット中心のチャレンジタッチ」の2種類があります。うちはチャレンジタッチを選んでいます。

毎月の学習内容はこちらです。

内容詳細
国語・算数・理科・社会学校の教科書に対応した問題
英語音声つきで発音も練習できる
赤ペン先生月1回、先生が採点してくれる
九九・漢字練習など繰り返し取り組めるコンテンツ

良かったこと

朝起きたらすぐやる習慣が身についた

長男は小1から続けているおかげで、今では「朝起きたらチャレンジタッチ」が完全に習慣になっています。

うちではチャレンジタッチをやらないとゲームやテレビを見られないというルールにしていますが、それ以上に年長からの積み重ねと本人の真面目な性格が大きいと思っています。

忘れているときは声をかけることもありますが、ほとんど自分からやっています。学習習慣がついたことが、一番の成果だと感じています。

九九で躓かなかった

小2の教材で時計型の九九が流れる付録が届きました。長男はそれを繰り返し使って自然と九九を覚えていました。

学校で九九を習うときも特に苦労せず、スムーズにクリア。「あの時計のおかげだな」と実感しています。

赤ペン先生の結果が親にも届く

タブレットから子どもが自分で提出できるので、提出し忘れがほとんどありません。採点結果はメールで親にも届くので、どこを間違えたか、ちゃんと取り組んでいるかを確認できます。

忙しくて毎日ワークを見てあげられなくても、月1回の赤ペン先生で状況を把握できるのは助かっています。


気になったこと

答えを連打して適当に終わらせることがある

タブレットの問題は、選択肢を何度も押し続ければいつか正解になります。時間がないときや面倒なとき、長男が適当に連打して答えを覚え、解き直しもさっさと終わらせることがあります。

紙のドリルでは起きないタブレットならではの問題です。「終わった」と言っても本当に理解しているかは別、ということは頭に入れておいた方がいいかもしれません。

タブレット・タッチペンのトラブルが多かった

これが一番のストレスでした。

使い始めはよかったのですが、途中からタブレットが止まる、タッチペンが反応しないなどのトラブルが頻発。子どもも怒り出すほどで、本当に困りました。

サポートに問い合わせても、なかなかすっきり解決しませんでした。

ただ、最近タッチペンを買い替えたところ、反応が見違えるほどよくなりました。タブレットが固まるときはリセットで解消できることも、サポートに教えてもらいました。

トラブルが続いている方は、まずタッチペンの買い替えとリセットを試してみてください。

学年が上がるごとに値上がりする

一括払いにしているのですが、学年が上がるたびに月額が少しずつ上がっていきます。今年の更新のときは「こんなに上がったの?」とびっくりしました。

長く続けるつもりなら、年度が変わるタイミングの金額は事前に確認しておくことをおすすめします。


費用について

うちは毎年12か月一括払いにしています。毎月払いより安くなるので、続ける気持ちがあるなら一括の方がお得です。

ただし前述のとおり、学年が上がると金額も上がります。塾や習い事と比べると断然安いですが、じわじわ値上がりしていく点は把握しておいた方がいいと思います。

最新の料金は進研ゼミ公式サイトでご確認ください。


こんな子に向いている

  • 毎日少しずつコツコツやるタイプの子
  • ゲームやデジタルが好きな子
  • 親が毎日つきっきりで教える時間がない家庭

逆に、問題量をたくさんこなしたい子や、タブレット操作でストレスを感じやすい子には向かないかもしれません。


まとめ

チャレンジタッチを年長から続けてきて、一番良かったのは学習習慣がついたことです。

タブレットのトラブルには悩まされましたが、タッチペンの買い替えで大きく改善しました。同じ悩みを持っている方はぜひ試してみてください。

学年が上がるにつれて金額も上がるので、費用の確認は忘れずに。それでも塾よりは安く、送迎不要で好きな時間にできる点は、働くママには大きなメリットだと感じています。

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