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スマイルゼミが気になっていて、資料請求をしてみました。我が家は長男が進研ゼミを3年使っているので、比較しながら読んでみた感想をお伝えします。


届いた資料の量

幼児コースと小学生コースを別々に請求したのですが、どちらもかなりの量でした。パンフレット・チラシ・冊子・特典案内など、封筒がパンパンな感じで届きます。

幼児コースには「はじめての幼児教育おたすけBOOK」という冊子が入っていて、デジタル教材・学習教室・通信教育などそれぞれの学び方のメリット・デメリットが書いてありました。教材選びで迷っている方には参考になる内容だと思います。


資料を読んで初めて知ったこと

一括払いにすると大幅に安くなる

資料が届いて初めてちゃんと把握しました。毎月払いと12か月一括払いでは、1年間で最大14,400円も差があります。

小学生コース(標準クラス)の12か月一括払いの料金は以下の通りです。

学年 月あたりの料金(12か月一括・税抜)
1年生 3,300円
2年生 3,700円
3年生 4,600円
4年生 5,400円
5年生 6,300円
6年生 6,800円

※別途、専用タブレット代9,980円(一括)が入会時にかかります。

幼児コースはプレ年少〜年長まで全学年一律で、12か月一括払いなら月3,300円です。

長男は現在小3なので、スマイルゼミにしても進研ゼミにしても同じ月4,600円ということがわかりました。料金だけでいうと差がほぼないんですね。


進研ゼミと比べて気になったこと

英語が標準コースに入っている

スマイルゼミは1年生から英語学習が標準コースに含まれています。進研ゼミにも英語のコンテンツはあるのですが、日々のメインレッスンではあまり出てこない印象です。

ただ、スマイルゼミも標準コースに入っているのは基本的な英語で、本格的にやりたい場合は「英語プレミアム」という追加オプション(月680円〜)が必要です。英検対策など本格的な英語学習をしたい場合はオプション追加になります。

両者とも「基本は少し入っていて、本格的にやりたければ追加料金」という構造は同じだなと感じました。ただ、英語を少しでも日常的に触れさせたいという方にはスマイルゼミの方が意識しやすいかもしれません。

朝日小学生新聞と提携している

スマイルゼミは朝日小学生新聞と提携していて、厳選した記事を月2回配信しているそうです。タブレット学習の中で時事ニュースや新聞に自然に触れられるのは、進研ゼミにはない特徴だと思いました。読解力や社会への関心につながりそうです。

あんしんインターネットでYahoo!きっずにつながる

タブレット上でYahoo!きっずにアクセスできる「あんしんインターネット」という機能があります。子どもが調べものをするときのサポートになりそうです。進研ゼミのチャレンジパッドはインターネット検索ができないので、この点はスマイルゼミならではの機能です。

コアトレがひらがなから始まる

スマイルゼミの無学年学習「コアトレ」は、ひらがな・カタカナから始まっていて、自分のペースで先取り・さかのぼり学習ができます。進研ゼミにもAIトレーニング機能がありますが、コアトレの方がとっつきやすそうな印象を受けました。

タブレットカバーの種類が豊富

細かいことですが、タブレットカバーのデザインが豊富で、ディズニーキャラクターのものなど選ぶ楽しさがあります。子どものモチベーションにつながる部分もあるかなと思います。


資料を読んでみての正直な感想

進研ゼミを3年使っている立場で読んでみて、「乗り換えたい」とまでは思いませんでしたが、英語・新聞・インターネット機能など、スマイルゼミにしかない要素があることはよくわかりました。

特に英語を重視したい家庭や、タブレット一台でいろんなことをやらせたい家庭にはスマイルゼミが向いていると思います。

料金はほぼ変わらないので、あとはどの機能を重視するかで選ぶのがいいのかなというのが正直な感想です。

※料金・内容は変更になる場合があります。最新情報はスマイルゼミ公式サイトをご確認ください。