小3の長男は進研ゼミ、年長の次男はこどもちゃれんじ。気づけば2講座を同時に受講しています。月の費用・管理のリアル・兄弟で使って気づいたことを正直にお伝えします。
現在の受講状況
| 長男(小3) | 次男(年長) | |
|---|---|---|
| 講座 | 進研ゼミ小学講座 | こどもちゃれんじじゃんぷ |
| コース | チャレンジタッチ | ハイブリッドスタイル |
| タブレット | チャレンジパッド | iPad |
| キャラクター | コラショ | しまじろう |
2講座の費用
| 年間費用 | 月換算 | |
|---|---|---|
| 長男(進研ゼミ) | 55,200円 | 4,600円 |
| 次男(こどもちゃれんじ) | 34,560円 | 2,880円 |
| 長男のチャレンジパッド保険 | 3,300円 | 275円 |
| 合計 | 93,060円 | 約7,755円 |
月約7,755円、年間で約93,000円です。「思ったより高い」と感じる方もいると思います。ただ、習い事の送迎がなく、親が教える手間もほぼゼロということを考えると、コスパは悪くないと感じています。
各講座の詳しい料金は以下の記事でも紹介しています。
次男が始めたきっかけ
実は、次男のこどもちゃれんじは最初から予定していたわけではありません。
小さい頃は自分だけ届かないことに気づかないし、特に主張もしません。そのまま時が流れていくのですが、3歳くらいになると「なんで自分だけ届かないの?」という疑問や不満が出てきます。
長男のエデュトイを勝手に使おうとして喧嘩になることも増えました。「エデュトイほぼ一緒だしもったいないな〜」と親は思うのですが、子どもの気持ちも大事です。
学習はさせたかったので、学研やくもんの市販ワークをやらせてみましたが、そこまでやる気が出なくて代替できませんでした。
決定的なきっかけになったのは、あるとき届いたこどもちゃれんじのチラシです。そこに「順番に並べる」問題があったのですが、次男がまったく解けませんでした。入園前からひらがなもカタカナも読めていたので学力がないわけではないと思っていましたが、こういう思考力系の問題は苦手だということがわかりました。
長男のときに、こどもちゃれんじには思考力を伸ばす問題もあることを知っていました。ひらがなが苦手だった長男でも、順序の並べ替え問題は普通に解けていたので、小さい頃からの取り組みの差かもしれないと思い、次男も始めることにしました。
管理は大変?
2講座同時受講と聞くと「管理が大変そう」と思うかもしれません。正直、大変なことはほぼありません。
今は分かりやすく分かれている
今の状況は非常にわかりやすいです。
- 長男:チャレンジパッド×コラショ×進研ゼミ
- 次男:iPad×しまじろう×こどもちゃれんじ
タブレットも違う、キャラクターも違う、冊子の色も違う(次男のはカラフル)。「どっちのワーク?」と迷うことがありません。
タブレットの共有はできないので、それぞれ別のタブレットを使っています。
来年からは少し混乱するかも
次男が小学校に上がると、2人とも進研ゼミになります。コラショとコラショ、同じキャラクター、似たような冊子…管理が少し混乱するかもしれないなと今から少し心配しています。
更新日は両方同じ25日
進研ゼミもこどもちゃれんじも、デジタルコンテンツの更新は毎月25日です。どちらも同じタイミングで更新されるので、この点は管理しやすいです。
兄弟で受講して気づいたこと
最初は兄の影響を受ける
受講を始めた頃は、兄がやっていると弟もやる、という場面がよくありました。お兄ちゃんがやっているから自分もやる、という感じです。慣れてくるとそういうこともなくなっていきますが、最初のモチベーションとして兄の存在は役立っていたと思います。
長男が次男の問題を見て「簡単でいいな」という
長男は次男のこどもちゃれんじを見て「簡単でいいな」「僕がこれやりたい」と言うことがあります。小3に幼児の問題は当然簡単なのですが(笑)。長男が九九の歌を歌っていると、次男が真似をして歌い出すこともあります。答えは間違っていますが、九九を覚える時期になったときに少しでもプラスになればいいなと思っています。
エデュトイの変化を楽しめる
長男の頃と今では、エデュトイが少しずつ変わっています。「これはほぼ変わってないな」「こんな風に進化したんだ」と変化を楽しめるのは、2人分受講しているからこそです。
また、長男が幼い頃のエデュトイと似たものが次男に届くので、お互いのエデュトイで一緒に遊ぶこともあります。こういう場面は、兄弟で受講していなければ生まれなかったと思います。
2講座かけもちして良かったこと・気になること
良かったこと
- 管理がほぼ手間なしで2人分の学習が回せる
- 兄が勉強する姿を弟が自然に見て育つ
- エデュトイの変化を楽しめる・兄弟で一緒に使える場面がある
- 長男の九九の歌を次男が覚えるなど、思わぬ相乗効果がある
気になること
- 年間約93,000円の出費はそれなりに大きい
- タブレットが共有できないので2台必要
- 来年から2人とも進研ゼミになると管理が混乱するかも
まとめ
- 長男(進研ゼミ)+次男(こどもちゃれんじ)で月約7,755円・年間約93,000円
- 今は教材・タブレット・キャラクターが全部違うので管理は簡単
- 次男を始めたのは「市販ワークでは代替できない思考力系の問題」に気づいたのがきっかけ
- 兄が勉強する姿を見て弟が影響を受ける場面は特に最初の頃に多い
- エデュトイの変化を楽しめるのは兄弟受講ならでは
- 来年2人とも進研ゼミになると管理が少し変わりそう
※料金や内容は変更になる場合があります。最新情報は各公式サイトでご確認ください。